気に入った相手の直アドを聞くことは、お互いが近づくためにも重要なことです。
直アドを尋ねてみて、すんなり教えてくれたとしたら、相手は心を開いてくれているということです。
二人の距離がかなり近くなっているということでしょう。
しかし、やんわりと教えることを断られたとしたら、まだ警戒しているということと思っていいでしょう。
しかし直アドを知らないうちは、連絡が急に取れなくなってしまう可能性もあります。
出会い系サイトを通しての連絡のやり取りは、確実に連絡が取れるというものではありません。
相手がサイトの利用をしなければ、メールを見てもらうこともできないのです。
なんとか直アドを教えてもらえるように努力が必要になってきます。
そのためにもルールとして、相手の直アドを聞く前に自分の直アドを伝えることがマナーだと思います。
そうすることで相手はあなたを少しだけ信用してくれるかと思います。
相手に直アドを尋ねる時に、「教えろ」と執拗に迫ってみることはタブーです。
さらに、自分が直アドを教えたら、相手が教えるのは当たり前のように考えて、聞きたくもないあなたの直アドを教えることもナンセンスです。
その後のメールが、教えた直アドに届くのか、それとも出会い系サイト内のアドレスに届くのかで、相手の信頼度がわかるでしょう。
相手にもよりますが、面倒だから直アドにした、という人もいるかもしれませんから、距離感が縮まったかどうかは一概には言えません。
頻繁に聞いてばかりよりは、一度やんわり断られて、それでもメール交換が続いているとしたら、しばらく時間を置いてからまた尋ねてみるといいでしょう。
そしてメアドは簡単に変えられるものですから、直アドを教えてもらえたことで成功したと思わないことです。
直アドは通過点にしかなりません。
実際に会うまでは、気を抜かずに内容を考えたメールのやり取りで距離が近づくように、信頼してもらえるように、努力しましょう。