メル友が20代の場合、その相手の状況をまず把握しましょう。というのも、20代は10代以上に変化が激しい世代だからです。大学生もいるでしょうし、高卒からすぐに働いている社会人経験が長い人もいます。
主婦もいますし、もちろん子持ちのママもたくさんいます。また子持ちでいても独身なのか、旦那がいるのかでまた状況は変わってきます。
大学や専門学校生の場合は、学業のこともあるでしょうが、恋愛やバイト先の人間関係などに悩む人が多いようです。もちろん就職についても、もがき苦しんでいる人もいるでしょう。
彼らの悩みは多岐に渡りますから、状況に応じて、じっくりと話を聞いてあげましょう。いくらいいアドバイスを考え付いても、まずは相手の話を聞く、相手の気持ちに共感してあげることが大事です。それからアドバイスを送ると、相手も喜びます。すぐに「ああしたら」「こうしたら」というアドバイスは、指示とか命令に受け取られかねません。
社会人を相手にするときは、自分と同等に扱ってあげましょう。彼女たちは社会人の中で一番年下のため、なにかと押し付けられたり、しかられたりすることが多いはずです。
それに対して同意してくれる人を求めているのです。職場で「半人前」呼ばわりされている人ほど、一人前に扱ってあげることが大切ですし、相手はとても喜びます。
家庭に入っている主婦の場合、ついつい家事や子育てに追われ、なかなか社会とのつながりを意識することができません。そのため、社会とのつながり、世間とのつながりを求めてメル友を募集する場合があります。
このような人には、自分が知っている色々な情報を教えてあげましょう。そして話題を提供してあげて、普段の生活を忘れさせてあげられるようになったら最高でしょう。